スポーツと食事 TOP -> ケガに強くなる食事
ケガに強くなる食事
スポーツをする人たちにとって、ケガの危険は付き物です。
そこでまず、スポーツによるケガを防ぐための食事について考えてみましょう。
スポーツでケガをしにくい体づくりをするためには、
「日々の疲れを翌日に持ち越さない」「疲労回復に努める」といったことが重要です。
その為にはどのような栄養を摂取することが必要なのか、を知ることから始めましょう。
三大栄養素、という言葉をご存知でしょうか。
皆さんもよく知っている、「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」です。
これらが体力づくりには欠かせない栄養素となります。
同時に、骨や腱を丈夫にするビタミンやミネラルを摂取しましょう。
特に栄養素の中でも、三大栄養素であるたんぱく質、そしてカルシウム・ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどを積極的にとるようにしましょう。
次に、それぞれの栄養素をどのように摂取したらよいか、つまり「食事」について考えてみましょう。
まず、主食となるのが米、パンなどの穀類です。皆さんもご存知の炭水化物を摂取できます。
そして、主菜。肉や魚です。たんぱく質や脂質となります。
それから、汁物(和食なら味噌汁、洋食でもオニオンスープ、コンソメスープなど様々あります)
からは食物繊維、また水分や塩分など。
忘れてはならないのがサラダや果物。
これらから不足しがちなビタミン類、食物繊維がとれます。
食事中の水分補給には牛乳がお勧めです。丈夫な骨をつくるカルシウムの宝庫です。
以上の大きく分けて主食・主菜・汁物・野菜や果物・水分を揃えた食事をバランス良く一日3回とることが、ケガを少なく、
そしてスポーツによる身体づくりをする大きな手助けとなるのです。



